【車売却の基本】2.下取りと買取店の違いは?買取店がオススメの理由

車を売ることが決まったら、次に「下取り」に出すか「買取店」で売却するかの、2択で迷われる方も多いでしょう。
同じ車なのに下取りよりも買取店の査定額の方が、●十万円も高くなったというのはよくある話です。
それは、下取りと買取店の事業の仕組みや成り立ちが大きく関係しています。
この記事を最後まで読んでいただくと、下取りと買取店の違いを正しく理解した上で、自信を持って車を売ることができるでしょう。
それでは解説していきたいと思います!

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下取りと買取店の違いは何?

ここからは、下取りと買取店の違いについて解説していきます。

買い取る理由と価格が違う

白クマ先生

同じ車業界とはいえ、利益を得る方法が全く違うのです!

下取りとは、新車を購入することを条件に代金の一部を割り引く目的で、中古車を引き取ることを指します。
売主は、車を手放した代わりに、次の新しい車を得ることになります。
下取りの際に、最終的に提示されるのは新車の購入価格のみになります。
その結果、愛車がいくらで買い取ってもらえたのか、また新車がいくら値引きされたのかが見えにくくなります。
ディーラーには価格競争してまで車を買取りたいライバルもいないので、査定額が上がることは期待しないほうが良いでしょう。

一方、買取店は「中古車の買取・販売」が主要な売上げになります。
売主は、車を手放した代わりに、その代金を受け取ることになります。
買取店が買い取った車はオートオークションに出品され、海外に輸出され高く買い取ってもらえることがあります。
相場変動があり、売却時期に左右されるものの、人気車種や人気装備・パーツにも価値が付きます。

査定方法の違い

下取りと買取店では、中古車の査定基準が大きく違います。
どちらも、以下の基本的には基準に基づいて査定士の資格を持った方が査定を行います。

車の査定方法
基本価格+加点(装備・車検の残り・カラー)ー減点(傷・内装・外装・修理歴)
社団法人日本自動車査定協会

車を査定する基準はどちらも同じです。
詳細は後述しますが、買取店にはライバルがいることと、その後の販売ルートに影響されて、買取価格が上がります。
下取りでも買取店でも、査定しただけの価格は基本的に変わりはないですが、買取店の特徴として、車体の価値以上に、査定額がさらに釣り上がる、ということになります。

買取相場の決め方が違う

車の相場を決める際に「買取相場表」というものがあります。
インターネットで年式やグレード、走行距離や次回の車検の時期などを入力すると、おおよその値段が出てきます。

ただし、あくまでも「相場」というのは参考程度にとどめておいた方が良いでしょう。
下取りでは、ディーラーは独自の下取り基本価格表がベースとなっており、オークションとは連動していないケースも多いです。
一方、買取店では買取相場票で査定をして価値がつかないような車でも、色をつけて買い取ってくれることがあります。

手間や手続きの違い

車を買い替える際の手間や手続きは、買取店もディーラーでもさほどの差は見られなくなってきました。
買取店では車の買取りが主で、次に乗る車を探したり代車の手配が手間、と言われていました。
しかし現在では、買取店でも書類の手続きを代行してくれたり、代車を一定期間貸し出してくれるサービスも充実してきました。
買取店も下取りも、できるだけスムーズに手続きできるよう努めており、そこまで大きな差はないでしょう。

結局自分はどっちに向いてるの?下取りVS買取り

下取り:愛車の売却と新車の手続きを同時に進めることができるので、比較的スムーズに手続きを進めることができます。
それほど売却金額にこだわらないことを前提に、次に乗りたい車(新車)がそのディーラーで取り扱っている場合は、ディーラーで下取りに出すのが良いでしょう。
また、廃車寸前の車で廃車手続きが手間という場合も、ディーラーが手続きをしてくれるので、オススメです。
買取:とにかく高値で売却したいという方、人気車種や人気の装備がある方は、買取り業者がオススメです。さらにいうと、1社だけでもディーラーと比べると高値がつきやすいですが、さらに高額査定を狙うなら2社3社に査定してもらうことが望ましいです。

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いかがでしたでしょうか?
車の下取りと買取店の基本的な違いがわかっていただけたかと思います。
どちらも一長一短ですが、「高額買取りなら買取店、スムーズな手続きならディーラー」と覚えておきましょう!