ディーラー車検が高すぎる?実際の見積もり額より安くする5つのコツ

先日車を買ったディーラーから、車検の案内ハガキが来た。

おおよその値段がハガキに記載していたんだけど、とにかく高い!!いきなり車検に10万円も出費は辛い・・・費用を少しでも安くする方法はないかな?

今回の記事ではディーラー車検を受ける予定だけど、ハガキに書いている金額より安くするコツを5つ紹介します。

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ディーラー車検が高すぎる理由

ホンダフィット・車両1.000kg以下の支払い金額
  • ディーラー車検 おおよそ10万円〜
  • 車検専門業者  おおよそ7万円〜
  • ユーザー車検  おおよそ4万円〜
注意
年式・走行距離により大きく金額が変わるのであくまで目安です。
3つを比較すると断然ディーラー車検が高いですね

鈴木ソリオ

 

白クマ先生

高いには理由があるんだ。これからディーラー車検が高い理由3つをお話ししますね。

  1. 良質で高額な設備を投資している。
  2. 工賃が割高。
  3. 部品代が高い。

良質で高額な設備を投資している。

高額な設備を投資している分金額が高くなります。
理由は、整備の質を上げるのに設備代がかかるからです。
例えば電気自動車・ハイブリッドの検査は電気系統が複雑で整備が難しくなります。
そのため、対応できる機械が、一台おおよそ1,000万円ほどしてしまいます。

機械費・設備費に金額が上乗せされているのも高い理由の1つです。

高いけど、良質な整備をするためにも高額な整備ができるのもディーラ車検の強みですね!

鈴木ソリオ

他の車検より検査・工賃が割高。

車検の工賃・検査が高いには理由があります。
なぜなら、ディーラー車検はメーカー基準の56項目の細かい検査を行うからです。
例えばユーザー車検は、検査項目が8項目です。比較するとディーラー車検はユーザー車検より7倍差もあります。

7倍差の検査項目で事前に故障箇所を細かく把握し、手間をかけて検査をしているで工賃が高くなります。

故障してからの方が修理をする場、費用がかかるので検査に予算をかける事はいいかもしれませんね。

鈴木ソリオ

白クマ先生

ディーラーでは検査するスタッフは必ず国家取得を持っており、独自の研修制度を設けており、整備の技術も高いです。

純正部品の使用するので部品代が高い

純正部品のみ使用するので部品代が高くなります。

なぜなら部品にはメーカーが推奨する品質保証代が含まれているからです。

例えばトヨタ車の部品交換はトヨタ社の基準に合格した純正の部品のみを使用します。
ホンダ車であればホンダ社が定めた基準に合格した純正の部品を使います。

一方、車検専門業者の場合、純正部品レベルとほぼ質が変わらない部品(互換性)で交換作業を行います。
質が高くても価格の安い部品を使用するので費用を抑えることができます。

車に限らず純正の部品は、性能が高いので割高です。

結果、純正部品のみ使用するディーラー車検は料金が高くなりやすいです。

実際の見積もり書より安くする5つのコツ

  1. 平日に数日間車を預ける。
  2. 大手販売店で相見積もりをして比較する。
  3. 早めに見積もりを取る。
  4. 高くなるオプションは付けない。
  5. 自分で交換できる所は自分で交換する。

平日に数日間車を預ける

ディーラーや担当者によりますが、平日に車検の予約をすると安くなる場合があります。

安くなる理由は、車検の予約は土日祝日ではなく、できるだけ平日に予約をしてほしい狙いがあるからです。
例えば、決算期の3月の土日は車検と車販売のピークで忙しく、なかなかスタッフの手が空きません。

平日に車検を割り振る事で、土日で車販売に全力を注ぐことで売上を伸ばそうとします。
なので、平日に車検の値引きをするより、土日祝日に車の販売台数が増える事で利益に繋がるのでディーラーは平日に割引をします。

大手販売店で相見積もりをして比較する

他社で車検の相見積もりをして交渉すると安くなる可能性がある。
例えばA社とB社でほぼ同じ内容で見積もりをします。
B社が少し安い場合、A社に「B社は安いのでもう少し安くしてほしい」と交渉する方法があります。
価格競争をしてもらうと言う事です。

どのメーカーも、車の販売台数が下がってきているので車検で利益を出したいと考えています。
車検は工賃で利益が出るので会社としても成約したいはずです。
無理な値引きはできませんが相見積もりをすると多少の融通は利くのではないでしょうか?

少しでも車検代を安くしたいなら他のディーラーに車検の相見積もりをお勧めします。

早めに車検の予約をする

30日前に予約をすると車検費用が5%安くなるなど早割制度を導入しているディーラーは多いです。

早割制度をする理由は2つ

  • 売上の予測が立てるから。
  • 車販売以上に車検の利益率は高いから。
ディーラーは車検の事前予約で、利益を確定させたいと考えています。
なぜなら、車の販売は利益の予測が立てにくいからです。

例えば車検は当日予約ではなく、事前予約なので前もって利益の確定ができます。

多少の割引をしてでも、事前予約が入ればお店側にとって大きなメリットです。

お店にとってもお客さんにとっても早期に予約をするとお互いメリットがあります。

車検期限に余裕を持って事前に予約しましょう!

高くなるオプションは付けない

ここで元車買取店で働いていたの私の意見を書きたいと思います。

ネットで車検費用を安くするには「オプションを付けない」と言う意見があります。

しかし、私は真っ向からその意見に反対で、オプションは付けるべきだと考えています。

理由は、ディーラー車検を受けるなら「正しく整備して安心を買いたい」を最優先にするべきだと考えているからです。

例えば、明らかに雪の降らない地域で、豪雪地帯用の錆止め防止剤を塗るオプションがあれば、必要ないでしょう。

しかし、担当者が必要だと感じたオプションは素直につけるべきだと思います。

自分で注文できる部品はディーラーではなく自分購入する

自分で注文できる部品は、自分で購入してしまいましょう!

特に自分で注文できて安く買える部品は「タイヤ」です。

ディーラーで販売しているタイヤは定価なので値段は高いです。

一方、ネットで注文すればタイヤ費用はディーラの販売価格より30%は安買えます。

ただし、タイヤの交換は専門の工具が必要になるので、自分での交換はできません。

もし、自分で購入したタイヤを交換したい場合は車検と同時にタイヤの交換をしてもらえます。

担当者に「タイヤを持ち込んで交換したい」と言いましょう!作業賃は若干かかりますがディーラーでタイヤを購入するよりはるかに安くすることができます。

注意
海外製のタイヤではなく国産のタイヤを購入しましょう!

まとめ

いかがでしたか?
ディーラー車検はよく値段が高いイメージがありますが、設備投資してキチンと検査をしてくれるので信用はあると思います。
安心を買う」ので値段が高いですが、今回紹介した方法でいくつか安くなります。

店舗によって割引の適用する対象が違う場合があるので、一度担当者にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。