ディーラーの下取り査定が合っている人!合わない人の特徴を解説!

車の購入を考えているので下取り査定に出そうと考えている。
しかし、下取り査定の特徴がよくわからず、自分に合っているのかわからない。

自分のタイプは下取り査定が合うのか!合わないのか!判断基準が欲しい
今回は下取り査定があっている人の特徴・合わない人の特徴を解説します!

ディーラーの下取り査定を受けるのが合っている人

白クマ先生

これからディーラーの下取り査定にあっている人の特徴を説明しますよ!
  1. 手間をかけたくない
  2. 古い車でも価値をつけて売りたい
  3. 担当者との付き合いを大切にしたい
  4. 新車の納車日まで現在の車に乗っていたい(代車に乗りたくない)
  5. トラブルがあった場合すぐに対応して欲しい

手間をかけたくない

ディーラーに下取りに出すことで、大幅な手間がかかりません。
下取りとは、新しい車に乗り換えるお客さんに対して販売店(ディーラー)が以前乗っていた車の処分を代行してくれるシステムです。
売却・廃車等の手続きを行ってくれます。
いわば、新しい車の購入者の手間を軽減するサービスです。

購入者が自分で車を購入・売却・処分するには、それぞれの書類が必要で、購入者にとって大幅な手間がかかります。
しかし、車を購入する店舗で売却(下取り)をしてもらう事で、書類等の必要な手続き・やり取りを1つの店舗で行うことができます。
よって、車の購入者の手間と時間がかからないので大変便利です。

また、ディーラー(販売店)では担当者が責任を持って書類の準備・手続き等を一貫で任せられるので、購入者の慣れない手続き等の負担が最小限にできます。

古い車でも価格をつけて売りたい

10年前のほぼ市場価値のない車であっても、下取り価格がつく場合があります。
ディーラーとしては、価値のない車でも多少無理をして価格を提示しても、新車を購入してもらえれば利益が確保できます。

そのため、ほとんど価値がない車でも値段をつけてくれる場合があります。
一般的にディーラーで販売されいている車の値引き額は、上限がある程度決まっています。
しかし、値引きと下取り額の合計が上限を超えない限りはディーラーが側に利益が出る仕組みになっているので市場価値がない車でも引き取りが可能となります。

担当者との付き合いを大切にしたい人

長いお客さんだと親子2代担当者のお付き合いがある方もおられます。
担当者としても大切なお客さんなので良い関係を続けていきたいと考えています。

車は購入するだけでなく、整備・車検・などのメンテナンス等担当者とお付き合いになります。
何度も同じ担当者から車を購入すれば、担当者としても営業成績に関わるので大きなメリットとなります。

 

より良い関係ができれば、車の購入のタイミングや購入した時の値引きなど特別に教えてくれたり購入者のメリットが多くなりますね

鈴木ソリオ

新車の納車日まで現在の車に乗っていたい(代車に乗りたくない)

下取りのメリットは車の納車日まで今の車に乗り続けることができます。
例えば、仕事の都合で常に車が手放せない人にとって、車がない状況は、仕事に影響を及ぼします。
しかし、下取りの場合、新車の納車日に今乗っている車と引き換えにそのまま新車を乗って帰ることができます。

引き換えされた以前に乗っていた車の手続きや処分はディーラーが行なってくれます。

ギリギリまで今の車を乗り続けたい人にはディーラーの下取りはおすすめですね!

鈴木ソリオ

トラブルがあった場合すぐに対応して欲しい

ディーラーで購入した際は、トラブルがあった際にも迅速に対応してくれます。
例えば、バッテリーが上がって車が動かなくなった場合、担当者に連絡をしたら、すぐに積載車を運転して現場に駆けつけてくれた。
事故を起こした際に、パニックになったまま担当者に電話したら、落ち着いて保険会社に繋いでくれて安心した。
など、トラブルでも迅速な対応をしてくれます。

実際、トラブルがあった際にパニックになると誰に相談したら良いかわからない状況になります。
特に早急な判断が求められる場合、冷静な対応ができなくなります。

不安・パニックになっている時にトラブルに対応してもらえるのが一番安心だと思います。

ディーラーの下取り査定が合わない人

白クマ先生

それでは紹介していきますね!

少しでも愛車を高く売りたい人

ディーラーでは高額査定は見込めません。
理由はディーラーは新車の販売が専門であって、中古車の販売は専門ではないからです。
例えば、ディーラーでは下取りで買い取った車は、自社の店舗で販売します。
人気車種であれば、すぐに売れて利益になりますが、人気のない車であれば売れずに長期の在庫車となります。

一方、車の買取専門店は中古車の販売が専門なのでオークションやネットを利用して販売網を広げています。
販売網が広く、売れる独自のルートを持っているので、ディーラーよりも中古車を売ることが得意です。

しかし、ディーラーではそのような中古車が売れる販売網がなく、自社の店舗のみの販売となります。
自社の店舗の場合、売れずに在庫者となる可能性があるので、車は高価で買い取れません。
よって、必然的に下取り金額が安くなります。

売ったら現金で受け取りたい

下取りはあくまで、車を購入することが前提であるために、ディーラーで下取り額を現金として受け取る事がほぼできません。
一方、買取業者の場合、買取が成立すると現金で手に入れることができるので、手にしたお金で、車以外のお金の使い方が可能なので自由に使えます。

担当者が信用できない

車を購入するという事はメンテナンス等で今後もお付き合いすることになります。
しかし、購入する担当者が信用できない場合は下取りをされる必要はないと思います。
信用できない特徴として
他の車メーカーの悪口を言う
必要ないオプションを強引い薦めてくる。
人の話を聞かずに新しい車を薦めてくる。
など、様々な特徴があります。
下取りをして車を購入した場合担当者が窓口になって車のメンテナンスを行うので担当者が信用できない場合は下取り査定はおすすめしません。

まとめ

いかがでしたか?
読んでいただいたあなたは下取り査定は合っていますか?
簡単に言えば、下取り金額や安くなっても手間をかけずに新車を購入したい人は「下取り」をおすすめします。
一方で、少し手続きに手間はかかるけど、今乗っている車をできるだけ高く買い取って欲しい人は車買取専門店で査定を受けることをおすすめします。

どんなことでも必ず一長一短があるので自分にある方法を模索してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!