知らないと損!下取りに出す車を引渡しに行くまでにやっておく事5つ

ディーラーの担当者が、納得する金額で提示してくれたので、契約書にサインをした!
あとは、支払い・必要書類の提出と納車を待つだけ。

しかし、新しい車は納車までに2週間ほど時間がかかるとの事。
その間は今の車を乗り続け、新しい車が来たら、新車と交換で今の車を下取りとして引き渡す予定。

残りの2週間、引き渡す当日までにやっておかないといけな事は何だろうか?

今回の記事では下取りする車を引き渡す当日までに、やっておく事を解説します

引き渡しをするまでにやっておく頃5つ

白クマ先生

引き渡しをするまでにしておくことを説明しますね!
やっておかないと損をしてしまうのでよく読んで実践してください!
  1. ガソリンは少なくしておく
  2. 荷物はきちんと出しておく
  3. 車を綺麗に掃除しておく
  4. 引き渡しの日1週間前から500円単位でガソリンを入れる
  5. カーナビやオーディオは取り外さずそのままにしておく

ガソリンは少なくしておく

引き渡しをする際にガソリンはできる限り減らしておきましょう。
理由はガソリンは下取りに出す販売店まで走行できる量ほどであれば十分だからです。

十分ではなくむしろ、ガソリンが少ない方が販売店・ディーラーにとって嬉しいのです。
なぜなら下取りをする車にガソリンが入っていると下取りをした店舗によってデメリットになる場合があるからです。
例えば、下取りをする車が【極端に総距離が多い】【古い型の車】で今後売れる見込みがないと判断されたら、車体を解体をして売れそうな部品を販売して利益を出します。

しかし、ガソリンが満タンであれば解体時に【可燃性のある危険物】の処理に手間がかかるし危険を伴います。
これらの理由から、ガソリンは満タンよりむしろない方いいのです。

また、他の理由としてタンクにガソリンが長時間入ったまま、放置しておくとガソリンが劣化してタンク・エンジンも痛める可能性があります。
エンジンを痛めた車を次の購入者が使用した際に劣化したガソリンの影響でエンジンの不都合でクレームになる場合もあります。

完全にガソリンを0にすると移動の際に走行できないですが、基本はガソリンの給油マークが出てから下取りでも全然問題ないという事を覚えておきましょう。

荷物はきちんと出しておく

引き渡し当日までに車内にある荷物は外に出しておきましょう。
引き渡した後から荷物が車内に残されていると気づいた場合、車が販売店の近くにあればすぐに取り出せます。
しかし、引き渡してから車が県外に移動していた場合、荷物を取りに行く事も大変ですし、車の所有者が変わっている場合、車内の荷物は誰のもにになる?など、トラブルになる場合もあります。

また、食べ物が残っている場合は腐って臭いの原因にもなり、消臭費用等、請求される場合があります。

引き渡しの日1週間前から500円単位でガソリンを入れる

先ほど説明した通り、引き渡す車のガソリンを満タンにする必要はありません。
むしろ、ガソリンは少ない方が下取りする店舗にとってありがたいのです。

500単位での給油を繰り返す事で、最悪給油の直後に引き渡したとしてもその分以上は損をする事がなくなります。
ですので、多くいれてしまう事を避けるためにガソリンがなくなってしまった場合、500円単位で入れる事をお勧めします。

500円の給油は最近のガソリンのセルフサービスでは自分で給油金額が指定できます。
なので、店員さんに「レギュラー500円の給油お願いします!」と言う必要もありません。

車を綺麗に掃除しておく

査定額が上がるから掃除をしましょう!ではなく、今まで大切に乗っていた車に対して、感謝の気持ちを込めて掃除をしましょう。
私の経験上、車に対する感謝の気持ちを忘れず、車を常に綺麗にしておくと、事故やトラブルに巻きこまれるケースが減るのではないのでしょうか?

白クマ先生

物を大切にする人は物に大切にされる。私はそんな気がしますね!

また、注意点としてボディーを磨く時には強くこすり過ぎない様にしましょう。
傷つける事で査定額が減額される恐れがあります。

表面を水洗いで柔らかいスポンジで磨く程度で十分です。
室内は食べの残しがないように掃除で綺麗にするぐらいで良いでしょう。

カーナビやオーディオは取り外さずそのままにしておく

カーナビやオーディオは取り外して部品として高く買い取ってもらえる場合があります。
しかし、引き渡す際には絶対に取り外してはいけません。

理由は下取り査定額はカーナビやオーディオを含めての金額だからです。
だから査定後、または引き渡す時にカーナビなど取り外していた場合、車の価値は変わるのでもう一度査定がやり直しになります。

当然部品がない状態なのでマイナス査定になるののは間違いありません。
もし、カーナビやオーディオを取り外して売りたい場合は下取り査定をしてもらう前に外しましょう!

カーナビのデーター情報は削除する

引き渡しの時までに自分で削除できる場合は削除しましょう。
理由はデーターが残っていると個人情報の流出に繋がるからです。

例えばナビの場合、自宅での住所もわかりますし友人の電話番号も残る場合があります。
自分で削除できない場合は引き渡す時に担当者に教えてもらって削除をお勧めします。

新車の納車まで期間が空く時は下取り車を早く手放そう

新車の納車まで期間が空く場合、ディーラーに代車を準備してもらって今乗っている車を早く手放しましょう!
なぜなら、車の価値は日々の時間が経過をするごとに下がっていくからです。

例えば、年が明ければ1年前の車として査定されますし、そのまま車を乗り続ければ走行距離が増えます。
また、事故を起こしたり、ボディーを擦ったりしたら大幅に車の価値が下がり査定額も大幅に下がります。

つまり、引き渡す時期が遅くなるほど、車の価値が下がるリスクが高くなります。
当然価値が下がれば、査定額も下がります。

なので、ディーラーが代車を準備してくれるなら、下取り価格が下がる前に、今の車を下取りに出して手放しましょう!

白クマ先生

一番査定額が高いうちに手放すことが大切です。