車のエアコンの効きにくいので暑い!4つの原因と修理費が知りたい!

真夏になると車内が茹だる様な暑さ!
全身の汗が出る前に、エアコンをつけて車内を冷やしたい!

しかし、エアコンの風がぬるい。

原因はなんだろうか?

今回はエアコンが効きにくい4つの原因と修理する場合の費用を解説します。

エアコンで車が冷える仕組み

白クマ先生

まず、エアコンで車が冷やされる仕組みについて解説します!
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エアコンは、フロンガスを使って、エンジンの動力を利用しながら、冷たい風を作ります。
この風は、気化熱という現象を利用しています。

気化熱とは、肌に消毒(アルコール)を塗ると、ひんやりする現象と同じで、アルコールが蒸発していく過程で肌の温度を下げます。

エアコンも同じで、気化熱の現象を応用して、冷たい空気を作り、温度を下げます。

エアコンの効きが悪い理由4つ

白クマ先生

エアコンの効きが悪い理由を一緒に考えましょう!
  1. コンプレッサーの故障。
  2. エアコンガスが不足している。
  3. 冷却水の減少。
  4. サーモスタットの故障。

1コンプレッサーの故障

コンプレッサーとはエンジンルームにある部品で構成されています。

コンプレッサーーの役割
  • 気化したことで低温・低圧になった冷媒ガスを吸入し圧縮する。
  • コンプレッサー内で高温・高圧になった冷媒ガスを送り出す。

コンプレッサーに不具合が起こる最大の原因は「ガス不足」です。
ガス不足が起こる事で、冷やす役割がなくなり、コンプレッサー内がオーバーヒート状態となり故障します。

エアコンのスイッチを入れた時に「ウィーン」という異音がする場合、コンプレッサーが原因の可能性があります。

2 エアコンガスが不足・漏れる

エアコンガスは通常は漏れません。

しかし、配管の継ぎ目に使用しているゴム素材の部品に、走行中の振動が加わります。

振動によってガスの気密性を保つ事は難しく、少量ずつ「ガス漏れ」が起こります。

この積み重ねでエアコンガスがどんどん減っていき、エアコンの効きが悪くなります。

また、振動だけでなく、「年数や振動から連結部分やゴム部品などの気密性が落ちます。

白クマ先生

エアコンをつけた時に「ウォーン」という音はガスの量が不足している時に鳴ります。

3 冷却水の減少

冷却水は、高温になるエンジンのオーバーヒートを防ぐために「冷やす」機能を果たします。
この機能がなくなると、空気が常温のままなので、エアコンとしての機能を果たせなくなります。

冷たい空気が出てこない場合、冷却水が不足しているかもしれません!

また、冷却水の減少は配管の亀裂などから漏れている可能性があります。

白クマ先生

素人では配管の亀裂を確認できないので、ガソリンを入れた時など、専門スタッフにチェックしてもらいましょう!

4 サーモスタットの故障

サーモスタットは一言で「温度調節器」です。
冷却水が一定の温度まで上がればOFFになり、一定の温度まで下がればONになります。

サーモスタットは冷却水の温度を適正に保つために欠かせない装置です。

温度が限界値以上に上がったり、下がったりしない機能があるんですね!

鈴木ソリオ

この装置が故障すると、冷却水の温度が一定に保てないので、適性の温度が出なくなります。

白クマ先生

サーモスタットの故障によりエンジンが高温で焼け付いてしまう場合があります。
そうなると修理費が高くなるので注意が必要です。

修理費用はどれくらい?

修理工場・カーショップ修理工場の目安です。

白クマ先生

修理業者によって金額の差があります。あくまでも目安だと思ってください。
交換費用目安
コンプレッサーの修理 50,000円〜100,000万円
エアコンガスの注入 3,000円〜5,000円 (ガス漏れの場合 20,000円〜30,000円)
サーモスタット修理 10,000円
冷却水の交換 5,000円

 

エアコン豆知識

A/Cマークの役割ってなに?

ACの役割は、「送風温度を冷やす」「除湿をする」2つの役割があります。
例えば、湿度の高い雨の日に運転していると、いつの間にか車内の窓ガラスが曇ってきます。

ACボタンをつける事によって、曇りを防止・解消することができます。
雨の日はACボタンをオンににしましょう!

外気導入と内気循環のメリットについて

白クマ先生

それぞれのメリットについて書いてみました1
外気導入の利点
    • 窓の曇りが取れやすい。
    • 酸素濃度が下がらない。
    • 常に喚起できる。
内気導入の利点
  • 排気ガス・花粉・車外の匂いが車内に入りにくくなる。
  • 燃費が良くなる。(コンプレッサーの負担が減るから)
  • 冷房が早く効く。

国産のメーカーは外気導入を推奨しています。

ただし、これは普段走行するルートによって少し見方が変わります。
たとえば、トラックが多く、埃が舞う様な道を走行する場合、外の空気がキレイでないように感じます。

このような場合、内気循環でキレイではない、外の空気を入れない様にするなど工夫が必要です。

一方、空気の澄んだ山林など走る場合、外気導入の方が空調に優しいです。
積極的に外のキレイな空気を車内に取り入れたほうが、気持ちよく快適にドライブできそうですよね。

まとめ

いかがでしたか?
エアコンの故障はガス不足が影響している事がほとんどだと思います。
なぜなら、ガス不足を起こす車に多い特徴は、「定期的なガスのチェックをする事が減ったという事です。

私の考えでは、チェックする事が減った理由は、ガソリンスタンドのセルフ化が原因の1つだと思います。
以前はお店のスタッフに、ガソリンの給油をしてもらうのが当たり前でした。

給油時にエアコンのガスの状態・タイヤの空気圧など簡易な検査を給油ついでに受けていましたが、最近はセルフスタンドの影響でスタッフが「車のチェックする」という事がなくなりました。

チェックをしない=ガスの減りに気付かず、走行し続けて故障する時には重症化している方が多いように思えます。
セルフの給油は値段が安く、手軽で便利ですが、車の専門家にチェックしてもらう事が減りました。

セルフスタンドは安くて便利ですが、定期的にスタッフのいるスタンドで給油ついでにチェックをしてもらうのものお勧めします。
もちろん、車販売店や修理工場でも検査はしてくれるので、一度エアコンに目を向けてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。