40代女性に人気の外車は?!ハイセンスでおすすめの車種を紹介!

年齢が40代になってようやく仕事も経済的にも余裕が出てきた。

今まで、軽自動車を運転していたので、思い切って憧れの外車(輸入車)を買うか検討している。
しかし、外車を買うのは初めてなので、軽自動車と比べて何が違うのか疑問がたくさんある!

外車の特徴や購入する際の注意点・今流行りのおすすめの外車が知りたい!

今回の記事でわかる事
  • 外車の特徴
  • 購入する時の3つの注意点
  • おすすめの外車ランキング

白クマ先生

それでは解説しますね。
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外車の特徴

  1. 頑丈で安全性が高い
  2. 歴史・伝統が引き継がれ世界から認められてステータスがある

1頑丈で安全性が高い

外車は日本車に比べて車体が頑丈で安全性が高いとされています。
理由は衝突事故を起こした時、頑丈な車体が運転手をケガから守るために設計されているからです。

例えばテレビでも活躍するプロのスポーツ選手が乗っている車はベンツ・BMW・ボルボなど外車が圧倒的に多いです。
それは、単なるステータス性が高いからだけではなく、安全性が高く頑丈さが評価されているからプロのスポーツ選手も外車を利用します。

外車と国産車の安全性はどう違う?

ポイント2つ
  1. わざと潰して衝撃を吸収している
  2. わざと跳ね返して衝撃を分散させている。
注意して欲しいのは国産車が安全性が決して低いわけではありません。
国産車のボディは衝突安全ボディ(クラッシャブルボディ)と言って衝突したときにわざと「グシャ」とつぶして衝撃を吸収するように出来ています。
潰れているのでなくて、衝撃を吸収するためにわざとつぶれるように設計しています。

テレビで車の衝突する映像を見たことがありますか?
車が時速60キロで壁に正面衝撃で車体が反発して跳ね上がってきますが、跳ね返って衝撃を分散させています。

ポイントはわざと潰して衝撃を吸収している.。
わざと跳ね返して衝撃を分散させている。この違いです。今はコクピットだけの守ってあとは逆に「わざとつぶれるようにできている」のです。

2歴史・伝統が引き継がれ世界から認められてステータスがある

外車(輸入車)は国産メーカーと比べ、歴史が非常に長いです
日本を代表するトヨタは創設してから75年。
しかし、外車を代表するBMWの創設は1916年でトヨタより歴史は長く、当時は航空機エンジンメーカーでした。

メルセデス・ベンツは130年の歴史があり、100年以上の車社会の長い歴史のなかで、各ブランドは独自の哲学を持ち、クルマのデザインを磨き、個性的なカタチは、伝統に裏打ちされたブランド力の象徴でです!
世界から必要とされ、今も自動車業界を牽引しています。

外車を買う時の注意点

  1. 電気系統が故障しやすい
  2. 整備・修理費用が高い
  3. ガソリンはハイオク

1電気系統が故障しやすい

10年前に比べると故障箇所は非常に少なくなりましたが、現在でも国産車と比較をすると電気箇所の故障が多いのは事実です。
故障箇所の多いところ
パワーウインドウ(窓ガラス)
サンルーフが開かなくなった。閉じなくなった。
キーが開かない

これらの理由は「気候が関係しているからです」日本は海外の気候と比較すると高温多湿です。
特に湿度が高くなると電気系統の故障が増えます。
また、雨の強い日に水が入り、電気系統の故障は多かったです。

また、外車は些細な不具合があってもリコールはサービスキャンペーンを通し無償修理を行うメーカーはあまり見られません。

2整備・修理費用が高い

修理の工賃は国産メーカーとほぼ変わりませんが高くなる原因は「部品代」です。
理由は、海外の車なので国産メーカーに比べて、部品の品数が圧倒的に少ないからです。
例えば国産メーカーの場合、〇〇の交換を行う場合、部品がなければ他の部品で応用できます。
しかし外車の場合「この部品」でしか交換作業ができないので応用できる部品の数が少なく、1つあたりの部品代がどうしても高額になります。

また、日本と外国では部品の基準値が違うので国産メーカーの部品では代用できません。
故障して修理するのに部品がない場合、海外から輸入という形になるので輸送費が部品代として上乗せされます。
ガソリンはハイオク

3ガソリンはハイオク

最近の車ではディーゼルエンジンを採用している会社もあります。
ミニクーパー・BMW・メルセデスベンツなど、ラインナップの一部に採用されています。

しかし、外車の場合ほぼガソリンはハイオクだと思っていた方がいいでしょう、
理由は外車の各メーカーは日本のレギュラーガソリン仕様に合わせないからです。

なぜなら、「コストがかかる」からです。
海外から日本へ車を輸出する場合、一台あたりでも高額な関税が発生します。
日本への車の輸出は全体の台数からすると微々たるものです。
コストをかけてわざわざ日本のレギュラーガソリン仕様に合わせるカスタマイズはしません。

ブランドイメージ

また、日本では外車は高級車というイメージがあります。
ハイオクより安いレギュラーガソリン仕様にしてブランドのイメージを下げたくないという狙いがあります。

おすすめの外車は?

白クマ先生

それでは私が40代の女性にオススメの車をご紹介します!

BMW X1

X!はSUVといって若干サイズが大きくなりますが非常に運転しやすく人気車種です。
一般的な道路の走行だけでなく、アクティブな運転も可能にした車です。
燃費も外車の中で比較的よく長期間乗ったとしてもガソリン代を機にする必要はないでしょう!
価格も400万円以下で外車の中でリーズナブルな価格で購入できます。

フォルクスワーゲン・ゴルフ

フォルクスワーゲンは1934年に誕生してドイツに本社を置く自動車メーカです。
ワーゲンのゴルフはドイツで一般大衆向けの快適かつ小型車を生産する事を目的としています。
ボディーデザインはベーシックなデザインで飽きが来ず、時代を超えて愛されています。
値段は350万円以下で購入できるので外車の中では一番リーズナブルではないでしょうか?

ミニクーパ

ミニクーパーは1959年にイギリスで誕生しました。
現在まで発売されたBMWのミニモデルは8種類。
モデルチェンジしたもを合わせると13種類のミニが発売されています。

女性に非常に人気がありミニクーパー=おしゃれな人が乗る感覚の方が圧倒的に多いです。
高級車というイメージは一般的にないので高級車志向ではないけどおしゃれに乗りたいという方にはオススメです。

ポルシェ・マカン

ポルシェのカイエンの弟分の車です。
BMWのX!と同じようにSUV車で一般道だけでなく、アクティブな運転を可能にしました。
紹介した車のうち一番高額でステータス重視な方にはいかがでしょうか?

アウディーA1

ドイツので2101年から発売したプレミアムコンパクトカーです。
アウディーのラインナップの中で最も小さくボディーで小回りが効きます。

最も価格が安い3ドアモデルの場合、249万円〜となっており300万円以下で購入できます。
おしゃれでリーズナブルを求める方にオススメです。