軽自動車の2回目の車検費用は10万円?初回より高くなる理由5つ

今回は車を購入してから2回目の車検!

2回目の車検では10万円かかるって聞くけど実際はどうなの?
軽自動車は、普通車よりは車検代が安いとは思うけど・・・

今回の記事でわかる事
  • 2回目の車検費用が10万円かかるのかどうか!
  • 初回の車検より高くなる理由はなぜ?
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2回目の車検で10万円を超えない場合が多い

軽自動車の場合、2回目の車検では10万円は超えません。
しかし、次の項目に当てはまれば10万円超える場合があります。

  • 走行距離が5年で10万キロを超えている。
  • 急加速・急ブレーキ・急停車など、運転が荒い。
  • 定期的な検査を受けず、消耗品の交換・メンテナンスをしていない。

白クマ先生

走行距離が多い・運転が荒いと部品の消耗が早いから、交換する部品が多くなるんだ。結果、費用が高くなるんだ。

初回の車検より2回目の車検が高くなる理由3つ

 

  1. 消耗品等の交換部品が増える
  2. メーカー保証が切れるので修理は自己負担の割合が増える
  3. エコカー減税(重量減税)が適用されない

消耗品等の交換部品が増える

ちょうど2回目の車検の時期が、様々な部品交換の時期と重なります。
例えば、タイミングベルトの交換時期は、10万キロとされており、タイミングベルトの交換は工賃込みで6万円ほどかかります。

その他、諸費用を支払うとなると、合計が10万円を超える場合があります。

走行距離が増えるほど、部品は早く消耗して交換が必要になるんですね!

鈴木ソリオ

白クマ先生

交換するには部品代と工賃が発生するから支払いが増えてしまうんだよ。

メーカー保証が切れるので修理は自己負担の割合が増える

例えば、トヨタの場合の特別保証の内容を見ると

エンジン機構やステアリング機構、乗員保護装置など、クルマの走行や安全に関わる重要な部品については、特別保証として新車登録時から5年間または10万km走行時点のいずれかの早い方まで、保証期間内で保証の条件に当てはまる場合には無料で保証修理を受けられます。

トヨタ自動車 ホームページから引用

つまり、保証期限内(5年間or10万㎞)であれば、電飾部品等に不備や故障があった際には、メーカー側が無料で交換・修理を行ってくれます。

しかし、保証期間を過ぎた場合、期間を部品を交換する時は、持ち主の負担で交換する部品代・工賃が発生します。

期限が切れた頃、部品代と工賃が高いところを交換する時は自己負担が多くなりますね

鈴木ソリオ

エコカー減税(自動車重量税)が適用されない

2回目の車検で高くなる理由は、エコカー減税制度が関係しています。

減税期間中に対象車を購入した場合、自動車重量税の3年間の減免措置が受けられていました。
しかし、5年経過した車(車検2回目)でエコカー減税を受けれるのは、一部の電気自動車のほか、限られた車種しかなく、減税が適用されません。

よって、車検時に支払う重量税は通常の金額に戻ります。

エコカー減税を受けていた一例
  • 新車購入から3年➡️0円(重量税)
  • 5年目以降➡️5000円(重量税)
減税措置がなくなると重量税がかかるので支払いが多くなりますね!

鈴木ソリオ

車検時に交換が予想される部品(消耗品)5つ

2回目の車検時に交換が予想される部品(消耗品を紹介するね)

鈴木ソリオ

すり減ったタイヤの交換

白クマ先生

タイヤは重たい車体を支えていて安全運転を左右する大切なアイテムなんだ!

タイヤは新品時には8㎜の溝があります。

しかし走行距離が増える毎に、タイヤの溝が段々とすり減ってきます。

その後も走行し続け、溝の深さが1.6mm以下になると、走行時に危険が伴うので車検には通らないという基準があります。

白クマ先生

1.6mm以下での走行は危険で事故するリスクが高くなるんだ。
タイヤがすり減ると起こるリスク
  1. 雨の日にスリップしやすくなる。
  2. ブレーキの質が低下して制動距離が伸びる。
  3. 燃費が悪くなる
  4. 走行中にタイヤが破裂する。

走行に悪影響を及ぼすので、車検時には1.6ミリまで減っていなくても事前にタイヤ交換を勧められる事が多いです。

タイヤ交換費用
  • タイヤ本体 15,000円〜20,000円
  • 交換工賃  1本2,500円ほど
  • 合計金額 25,000円〜32,000円

白クマ先生

軽自動車のタイヤは普通車より安いけど相場は、大体工賃込みで3万くらいはかかるね!

ブレーキパッドの交換

摩擦で車の減速や停止するために使用される部品です。

走行距離が増えるとブレーキも多く使います。
その分ブレーキパッドもすり減りやすくなります。

さらに、急ブレーキや強くブレーキを踏む人はパッドがより早くすり減るという傾向にあります。

新品では10ミリほどの厚みがありますが、ブレーキを踏む毎にチーチーや音がなる頃には2ミリ以下の厚みになっている可能性が高いので交換時期を迎えています。

危険を伴うので音がなる時には即交換が必要です。

ブレーキパッド交換費用
  • ブレーキパッド代 7,000円
  • 交換工賃 3,000円
  • 合計金額 10,000円が相場

バッテリーの交換

バッテリーが原因で車検が通らなくなる事はほとんどありません。

しかし、オーディオ・ナビ・ライトなどに電気を供給する重要な役割を担っています。

バッテリーが切れた際はエンジンもかかりませんし、走行中ヘッドライトが急に暗くなる症状が出ます。

バッテリーの寿命はおおよそ2年から3年が目安とされています。

車検のサイクルでバッテリーを交換される方が多くおられます。

バッテリーの交換費用
  • バッテリー本体代 8,000円
  • 交換工賃 1,000円
  • 合計金額 9,000円〜10,000円が相場

ATF(オートマチックトランスミッション)の交換

オートマチックミッションを動かす上で欠かせない潤滑オイルの事を言います。

このATFは現在5万キロ毎の交換を推奨しています。

おおよそ2回目の車検時に交換する事が多いです。

がATFが劣化する事により以下の症状が起きます。

  • エンストを起こす
  • シフトチェンジをする時ショックが大きくなってきた
  • 燃費が悪くなる
ATFが故障してしまった場合、重賞で交換する場合、30万から50万円の修理費が必要になります。

ATF修理費が高額で支払いができず、車の売却をする場合、売却金額が大きく下がります。

 

白クマ先生

高額な修理代を予防するために、AFTオイルの早め交換をお勧めします。

ATF交換費用
  • ATF代4,500円
  • 交換工賃3,000円
  • 合計金額7,000円〜8,000円が相場

エンジンオイルの交換

エンジンは人で例えると心臓部分で、エンジン内を循環しているエンジンオイルは血液の役割をします。

エンジンオイルはエンジンを長く良い状態に保つために大切な役割を担っています。

  • 部品同士の円滑に動かす潤滑作用があり、エンジン内をスムーズに動かす事ができる。
  • 燃焼によって発生したエンジン内部の汚れを取り込み、エンジンを綺麗に保つ洗浄作用がある。
エンジンオイルの交換しなかった場合
  • エンジン内の循環作用が乱れ燃費が悪くなる。
  • 不純物が混ざり、エンジン内に傷がついたり、異音が発生する。

白クマ先生

エンジンオイルは頻繁に交換することにより、エンジンの調子が良くなるんだ!

交換の目安はおおよろ5000キロ〜6000キロ走行時に交換が良いです。

運転席ドアに次回のエンジンオイルの交換の目安シールが貼られています。

エンジンオイル交換費用
  • エンジンオイル代 3,000円
  • 交換工賃 2,000円
  • 合計金額計 5,000円〜5,500円が相場

まとめ

車は定期的にメンテナンスを受けていれば車検費に10万円はかかりません。

メンテナンスを受けていない場合、エンジン等の劣化が激しくなり、結果的に修理費用が高くなります。

メンテナンスは多少の手間かもしれませんが異常が出てからの修理はより多くの手間となります。

ここで、個人的な意見を聞いてください!

車は安全に私たちを目的地に運んでくれます。

人や重たい荷物を何万キロという距離を頑張って運んでくれています。

今後の予算をかけないというだけでなく、頑張ってくれている車を労をねぎらうという意味で、定期的なメンテナンスはいかがでしょうか?

人間も定期的な休息というメンテナンスが必要と同じように車にも定期的な休息とメンテナンスが必要だと思います。

頑張ってくれている車に感謝をしましょう!

最後まで読んでiいただきありがとうございました。