【重要】車検当日までに必要なものは何?準備しておきたい5つとは?

車検を受ける当日、業者さんから必要な書類の提出を求められたが、ダッシュボードの中にあるはずの書類がない!!

書類がないので車検を予約をしていたが受けれず、当日キャンセル。
結果、車検が受けれず、キャンセル料が発生して車検代がより高くついた。。

みなさんに同じ様な事がない様に車検に必要なもの5つを紹介する記事を書きます。

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車検に必要なもの5つ

白クマ先生

実は、業者さんに車を持っていくだけでは車検は受けれないんだよ。
必要な書類がなければ車検を受けることができないんだ。
しっかりと事前に準備しようね
車検時に必要なもの
    1. 車検証
    2. 納税証明書
    3. 自賠責保険証
    4. ロックナットアダプター
    5. 印鑑

白クマ先生

それでは一つずつ書類について説明しますね 

自動車検査証(車検証)

一番左上に書かれている「自動車検査証」という書類です。
ご自身が所有している自動車が、保安基準に適合している事を証明する大切な書類です。
また、保安基準として「公道を走行する自動車は、車内に車検証を保管し、窓ガラスに車検に合格している事を証しているステッカーを貼らなければならない」と定められています。

つまり、公道を走る際は車内に常備携帯しなければいけません。

基本移動させる事がないので、助手席のダッシュボードの中に入れている事が多いです。

また、車検証に書かれている内容は

  • 自動車登録番号
  • 車台番号
  • 自動車の種別
  • 用途
  • 型式
  • 所有者の氏名
  • 住所
  • 有効期限
いわゆる、自動車の身分証明証といったところですね。

鈴木ソリオ

注意
車検証はコピー不可のため必ず原本を用意しなくてはいけません。
紛失した場合、車検証の再発行をおこなう方法はこちらに記載されています。ページに飛ぶ

納税証明書

正式名称は「自動車納税証明書」といいます。
車を所有していれば毎年、4月1日時点で車検証に記載されている車の所有者に対して自動車税が課されます。

管轄する自動車税事務所から5月に送られてきます。
5月末までに金融機関やコンビニで納税を済ませた場合、受け取った半券が納税証明書となります。

自動車税を納税すると「自動車税納税証明書」の領収日付印が押印されます。

注意
レシートとほぼ同じサイズなので間違えて捨てないようにしてください。

こちらの押印された書類はあなたが自動車税を無事納めている事を証明するための大切な書類です。
主に車検証が入っているクリアファイルの中に入っている事がほとんどなので一度確認して見てください。

自賠責保険証

「自動車損害賠償責任保険証」という書類です。
自動車を所有している人が必ず加入しなければならない書類で「強制保険」と呼ばれているものです

雑誌やテレビで宣伝されている、自分で加入するかしないかを決める入る「任意保険」とは異なります。

自賠責保険証は万が一、事故を起こした際に、被害者が最低限の補償を受けれる様にする事を目的にされたものです。

自賠責保証証は対人のみ(被害者)に損害を補償する保険です。

自賠責保証証は対人のみ(被害者)に損害を補償する保険です。

・ガードレールや電柱などの物を破損した。
運転者自身の怪我は補償対象外です

自賠責保険の保険期間が車検有効期間をカバーしていなければ車検証の交付を受けることができません。

法律で運転する時には必ず「自賠責保険証書」を所持していなければならないので、車検証と同じクリアファイルに入っていることが多いです。

ロックナットアダプター

「ホイール盗難防止」のためにホイールナットをつけている人は車検業者に事前に渡す必要があります。
検査でホイールを外す事はありませんが、整備や不具合の調整のために外す場合、必要となります。

ロックナットを取り付けている場合は、ホイールナットが特殊な形をしており、適合したアダプター(工具)がないと取り外せません。

車検業者によってはロックナットアダプターがない場合、手間賃として代金を請求される場合があります。

スムーズに車検を通すために準備して持参しましょう。

元々取り付けていなければ必要ありません。

印鑑

平成10年まで車検を受ける際には印鑑が必要でしたが現在、車検を受ける際には印鑑は必要ありません。

基本はサインでも可能です。

しかし、陸運局や車検業者で記入した書類に不備があると修正を求められる場合があります。

修正をする際に印鑑を捺印することでスムーズに申請が行えます。

印鑑がないことで記入方法を間違えればゼロから書類を書かなければなりません。

手間がかからない様に念のために持参するのをおすすめします。

白クマ先生

ではもう一度車検に必要なものを確認するよ
車検時に必要なもの
  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自動車納税証明書
  3. 自賠責保険証書
  4. ロックナットアダプター
  5. 印鑑

まとめ

事前に必要なもの5つ理解していただきましたか?

車検は車の健康診断を行う事が目的です。

人で言えば、人間ドッグのようなもので、病院で検査をして体に病気や異常がないか調べます。

もし、異常があれば薬を飲んだり何らかの形で治療を受けます。

車も同じで車検で車の健康診断を行い、必要であれば修理をします。
多い人は年間の走行が数万キロになる人もいます。

嵐の中や道が悪い中で走っている車にも様々な負担がかかっています。

私の個人的な考えですが、車検を受けるタイミングは普段、あなたを無事乗せて走ってくれている車に感謝をする時間ではないかと考えています。

忙しい生活を過ごしていると、自分の車をゆっくりと観察しなくなるものです。

車検のタイミングは普段滅多にしない、細かい処の掃除などをして車を労ってみるのもいいかもしれませんね?

最後まで読んでいただきありがというございました。