突然の豪雨で車が水に浸かってしまった!修理費用はどれくらい?

8月28日に九州北部を襲った記録的雷雨。
大雨によって川が氾濫して、住宅にまで水が流れている映像が流れていました。

映像の中で、多くの車が水に浸かった姿を見ると非常に悲しくなりました。
水に浸かった車を今後どうするか、この記事を見て参考にしてもらえたらと思います。

今回の記事では水没した時の車の修理費用の相場を解説していきます。

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先ずは修理が可能かどうか見極めてから考える

まず、修理が可能かどうか見極める必要があります。
理由は修理が可能だとしても、費用が高額になる場合があるからです。

例えば、マフラーの中まで水が浸った場合、エンジンが損傷している可能性もあります。
その場合、修理費用に50万ほどかかかる場合があります。
もし、あなたの車が新車で走行距離も少ない車だと、価値のある車だと判断されます。
50万円払っても修理の必要はあると思います。

反対に10万年前の車で傷凹みの多い車だと、50万円の価値がない車だと判断されます。
なので、高い金額を支払って修理する必要はありません。

車体価格より修理費が高くなる場合、後に故障するリスクを考えると修理せず、廃車にするのが無難だと思います。

一度車の価値に合わせて修理するか廃車にするか家族と検討されてはどうでしょう?

MEMO
車は家族の思い出など、お金で変えられないような車もあります。
古い車が価値がないという訳ではありません。あくまで個人の見解です。

配線・電気系統の故障

配線系に水が浸かった場合が一番難関です。
理由は入った水によって、電子部品が急激に劣化したり、突然煙を吹いて火災になる危険性があるからです。

特に最近の車は、電気自動車・ハイブリッド車は電気を用いて走行します。
走行に重要な電気系統が破損すると、信号待ちに突然止まったり、その他重大な事故を招く可能性もあります。

また、電気は走行だけでなく、カーナビも使用できなければ撤去・交換が必要になります。
本体だけで最低でも5万円以上はかかるので、ナビを含めた修理をするかどうか慎重になる必要があります。

エンジンの故障は?

エンジンは車の心臓部分が破損している状態です。
まず、マフラーの高さまで水没しているか確認します。

マフラーが水に浸かると排気ができず、エンジンに重大なダメージが入ります。
状態にもよりますがおおよそ修理に100万円ほどかかります。

また、水に浸かっていない場合、表面の修理のみで修理費用は5万円ほででしょう。
何れにせよ、マフラーからエンジンに水が侵入している可能性があるので修理しても、後に車の不具合が発生する場合があります。

MEMO
車両保険に入っている場合は保険で修理費用を賄えますが、後々にエンジンの不具合が出た場合保険が適用できない場合もあります。
不安要素がある場合なら廃車にされてもいいかもしれません。

修理先として選ぶにはディーラがいい?修理工場?

様々な意見がありますが、専門家の私の意見を言います。
水没した場合、修理工場ではなくディーラーで修理を依頼するべきでしょう。

理由はディーラーは修理の質が高いからです。
例えば、最近の車はハイブリッド自動車など、電気を賄って走る車が多くなってきました。

この、電気を使って走る車は、非常に複雑で、検査・整備の質を保つのに高額な設備が必要になります。
設備が全てという訳ではありませんが、設備が整っている方が詳しく検査もできますし、質のいい整備を受けれます。

一度ディーラーへ修理の相談へ行かれてみてはどうでしょうか?

ディーラーに修理を依頼する場合

先ほどの説明の中で修理はディーラーにする方がいいと話しました。
他にも理由があって、整備工場で修理が不可能な場合、整備工場からディーラ^へ外注になる場合があります。
外注になれば、ディーラーへの修理費用+紹介料等の手数料が発生する場合があります。

手数料がかかる分、修理費用に上乗せされるので支払い金額が増えます。

整備工場に修理を依頼する場合

電気・ハイブリッド自動車でなければ整備工場で修理をしてもいいと思います。
その際に必ずどこの箇所の修理を行い、修理費用はいくらになるか確認してください。

修理の担当者からの説明を受けて少しでも不安があれば、ディーラへ行かれて相談されてもいいかと思います。
水没した車・自然災害を受けた車は、結局ディーラーへ行くのが早くて質のいい修理をしてくれると思います。

まとめ

いかがでしたか?車が水に浸った場合、部品のどこかがダメージを受けています。
状態を把握する事が一番なのでまず、水がどこまで浸かったのか確認してください。

特にマフラー周辺まで水に浸っている場合はエンジンの内部まで水が入っている場合があります。

その際には絶対にエンジンをかけないでください。
理由はエンジンをかけた時に不具合が出ると電気系統が故障をしてしまうからです、

結局、少しでも車が水に浸ったと思ったら車を買ったお店に連絡をして車をどうするか相談してください。

最後まで読んでいただきありがとうございませした。