スタッドレスタイヤの処分の方法が知りたい!5つの方法を解説します

今回の冬でスタッドレスタイヤは3シーズン使ったので、新品で購入した当初よりタイヤの溝が減ってきている。

タイヤにはまだ溝があるので使用はできるけど、来年新しいタイヤを買うので、今のタイヤの処分しようと考えている。
しかし、処分する場合、地方自治体によって処分は有料になる?

有料は嫌なので、できればお金をかけずに処分する方法が知りたい。
今回は使用価値はあるが、使わなくなったスタッドレスタイヤの処分方法を解説します。

スタッドレスタイヤの処分する方法は?

白クマ先生

それではスタッドレスタイヤの処分する方法を紹介しますね!
  1. カー用品店(タイヤ販売)店で処分してもらう
  2. ガソリンスタンドで処分する
  3. 不用品・回収業者に依頼する
  4. 車の販売店・ディーラーに処分を依頼する
  5. オークション・メルカリ・ラクマのネットで売って処分する

1カー用品店(タイヤ販売)店で処分してもらう

カー用品店でタイヤの処分をしてくれます。
有名な所ではオートバックス・イエローハットなどで処分が可能です。

店舗によりますが、処分費は1本あたり数百円で可能です。
ただ、一本だけでは引き取ってくれない場合があるので最低2本から処分する場合があります。
ですので、2本か4本で引き取って処分してもらいましょう!

2ガソリンスタンドで処分する

行きつけのガソリンスタンドで処分してもらえます。
ガソリンスタンドではタイヤの交換やオイルの交換も実施しているのでスタッドレスタイヤの処分もしてくれます。
ごく一部でセルフスタンドでは処分を受付てくれない場合があります。

スタッフが給油してくれる店舗ではほぼ、タイヤの処分をしてくれますのでご安心ください。
尚、処分費用も一本あたり数百円ですので4本で2.000円前後でしょう!

3不用品・回収業者に依頼する

大型家具や家電を回収している不用品の回収業者に依頼することもできます。
タイヤは1本あたりとても重いので、4本となれば車に積み込むことも大変です。
そんなは、業者が自宅までタイヤの回収に来てくれる場合があります。

非常に便利ですが、回収費用には人件費・交通費等上乗せされるので、ガソリンスタンドやカー用品店の処分費より高くなる傾向があります。
1本あたり、1.000円で4本で4.000円前後だと思ってください。
車に持ち込むのが大変な方は予算はかかりますが、回収業者に依頼するのがオススメです。

4車の販売店・ディーラーに処分を依頼する

車を購入した販売店(ディーラー)で処分可能です。
通常はタイヤを店舗に持ち込んで処分してもらいますが、担当者と関係性が良好であれば、自宅にタイヤを取りに来てくれる場合があります。
処分費用は1本あたり500円〜で4本で2.000円前後になるでしょう・
自宅に取りに来てくれるのか、一度担当者に相談してみてはいかがでしょうか?

また、新しいタイヤを取り付ける時に、ディーラーに依頼をすると取り付け費用を払う代わりに、処分費を無料にしてくれるかもしれません。

5オークション・メルカリ・ラクマのネットで売って処分する

インターネットを利用して販売をする方法があります。
これまでは、タイヤにお金を払って処分をする方法を紹介してきましてきましたが、今回は「お金をもらう+処分する」美味しい方法を紹介します。

スタッドレスタイヤはタイヤ表面の溝が全くない限り、まだ使用できる状態です。
つまり、中古商品として価値はあります。

一冬を乗り切るタイヤの溝が残っていなくても、一回限りで使用する人にとってそのタイヤは欲しいタイヤなのです。
例えば「スキーの旅行に行くときだけ」「実家の帰省に使用する時だけ」短期間でスタッドレスタイヤを使用したい人にとっては非常に使い勝手の良いタイヤです。

わざわざ短期間のために、新品のタイヤを購入するのは勿体無いと考える人が多いです。
しかし、まだ溝が残っている中古タイヤは新品のタイヤより価格が非常に安いので需要は非常に高いです。
ですのでオークションやメルカリのネットでは半分の溝が残っっているタイヤでも必ず売れます。

注意
購入されてからタイヤを送る方法は着払いで送ることをお勧めします。

他のスタッドレスタイヤを処分する方法は?

白クマ先生

先ほどでは業者でスタッドレスタイヤの処分方法を紹介しましたが他の処分方法を紹介します。

粗大ゴミとして処分できる?

市町村によって異なりますが、基本はタイヤは粗大ゴミ(大型ごみ)として出すことはできません。
タイヤは『適正処理困難物』の指定を受けていて、破棄するには特殊な方法を要するので簡単には捨てられないのです。
簡単に捨てられないから処分に困った一部の人達が不法投棄をするのです。

不法投棄は犯罪になりますのでご注意ください。
結論として、タイヤは粗大ゴミとして処分はできないので、ディーラーで処分をしてもらうなど車関係の施設で処分の依頼をしてください。

ジモティーでの出品は?

ジモティーは地元の住民で必要としている人に譲渡するというサービスです。
上手くいけば処分費を払わず、地元の方にタイヤを譲れる可能性があります。
ジモティーは譲る場合基本は無料となるので、タイヤを少しでもお金に変えたい人はオークションでネットで販売することをお勧めします。

廃タイヤを活用する方法もある!

廃タイヤを処分ではなく、活用することもできます。
例えばスポーツする人が行うタイヤ押しで太もものトレーニングにも使用することができます。
少しリメイク(加工)すれば古いタイヤが椅子に変わったりシーソニ変わったり「捨てるはずのタイヤ」が生活に役立つ可能性があります。
捨てるためにお金を払うなら、一度何かに役立てるか考えるのも楽しいかもしれません。

まとめ

タイヤの処分方法を理解してもらえましたか?
個人的にはタイヤの価値があるなら、処お金を払って処分するなら、ネットを利用して販売する方法をお勧めします。
販売できればお金にもなりますし、購入してくれた人にとって求めていたタイヤが安く購入できるのはお互いにとっていいのではないでしょうか?

もし、ネットはめんどくだいし売る必要もなくて処分を考えておられるなら、近くのカー用品店や販売店(ディーラー)で処分してもらうことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!