10年落ちで低走行の中古車はお得?購入する際の【注意点まとめ】

中古車を探していると、新車登録をされてから10年が経過している1台の中古車にとても魅力を感じている。
車両価格も安く、キズ・凹みも見当たらない。

また、走行距離が少ないので購入を前向きに考えている。
しかし、10年経過している中古車を購入する際にどんなリスクがあるのか。
注意点が知りたい。

今回の記事では10年落ちの低走行の車を購入する時の注意点をまとめました。

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低走行車とは?

概念によって異なりますが、低走行車とは10年間で年間5万キロを以下の走行距離の車です。
つまり、一般計算で考えると年間の走行距離は1万キロです。

10年で通常であれば10万キロ走行しているはずですが、5万キロだと半分以下になります。

10年落ちの低走行車中古車を購入するメリット

白クマ先生

まず、メリットを説明しますね

安く購入できる

最大の魅力は安く購入できることです。
車の価値は新車登録後がピークで時間が経過する毎に資産価値がなくなっていきます。

6年かけて段々と価値がなくなるので6年以上経過している場合、ほぼ価値は0円計算になります。
しかし、流石に0円で購入することはできませんが、当時の新車では手に入れないような高級車が安く手に入る場合があります。

状態によってはかなりお得に買うことができます。

低走行なので状態のいい中古車に出会える可能性がある

一般的に車は「1年に1万キロ走行する」と言われています。
しかし低走行は10年経過して5万キロ以下走行という定義があります。

一般の距離数と比べて半分以下の走行しかしていないので、比較的状態のいい車に出会える可能性があります。
また、走行距離が少ない車は消耗している部品が少ないと考えられるので購入する際はお得だと考えられます。

自動車税が上がる前に乗ることができる

毎年4月1日の時点で車の所有者に対して自動車税が課されます。
自動車税は用途は排気量によって税額が変わってきますが、購入から廃車まで一律で支払う訳ではありません。
例えば、ガソリン車であれば新車登録してから13年以上が経過する事で税額がアップします。

排気量が〜2.0L以下の場合34,500円
13年以上経過の場合39,600円で年間5,100円の差額です。

10年経過している場合残り3年はお得に乗ることができます。

デメリット

白クマ先生

メリットもあれば当然デメリットもあります。
これから解説するのでよく読んでください。

次に売却する時には値段がつかない

10年経過しているので次に売却する場合はほどんど値がつきません。
車には資産価値というものがあり、新車登録してから6年かけて0になります。
10年経過しているので次に売却する際は値段がつかないと考えていた方がいいでしょう。

また、売却する時はワンオーナーではないので益々値段がつきにくいでしょう。

故障が頻発する可能性がある

低走行の車なのでエンジン系統は故障していなくても部品類は消耗しているので故障する場合があります。
10年経過しているのでエンジンオイルのタンクが錆びてオイルが漏れたり部分的に故障が出る可能性があります。
購入する際には必要箇所は事前に交換しておきましょう!

いわくつきの可能性がある

10年経過して総距離が一般の半分しか走行してない場合はいずれかの2つに分類されます。

  • 何らかの理由で車が走行しなかった。
  • 地元の買い物等でしか利用する場面がなかった。
地元で車を乗る場合は年間1万キロは走る距離ではないですが、何らかの理由で一般走行の半分は何か理由があるのでしょうか?
もし、気になる場合は販売会社に思い切って聞いてください。

純正部品の生産が終了している可能性がある

車は常に進化していくにつれて使用する部品がどんどん新しくなっていきます。
それにも伴って古い部品は使用する場面がなくなり、生産が終了している可能性があります。

インターネット等で生産終了された部品は手に入る場合がありますが、すぐに手に入らない場合があるので手元に届くまで時間がかる場合があります。

購入する際に気をつける事

アフターサービス保証は付いているか?

10年経過している車は新車当時に比べて故障のリスクは高くなるのは事実です。
問題は安く購入ができても故障すれば予算もかかりますし、手間もかかります。
実際の所どんな故障が起こるか分からない状態です。

今後の故障に備えて購入する際に可能であればアフターサービス保証をつけて今後の故障等のリスクに備える事をお勧めします。

購入する時はディーラー車を選ぶ

理由はディーラーで購入する場合身元がわかるからです。
以前の所有者はどんな人が乗っていて整備はいつ行われて過去の故障歴等がわかるからです。
しっかり過去メンテナンスが行われていれば、故障するリスクがお幅に減らせます。

事故車ではなかったか確認する

事故を起こしてもフレーム修理をしていなければ修復歴ない扱いになる。
このことは車業界でタブーとされていることです。

確かに修復していなければ修復歴なしで比較的状態が良い事を装って販売されているもの事実です。
自分の目で見て事故歴があったかどうか判断したいですが、素人が見ても過去の事故歴はわかりません。
購入する際は必ず事故歴がなかったか担当者に確認してください。