動かなくなった車を高く売る方法は?状況別の売る方法を簡単解説!

実家に長年放置されている車を運転しようとしたら、エンジンがかからなくなった。
仕事の出張が多く、車を運転する機会が減った。
久しぶりに車を運転しようとしたらバッテリーが上がっていた。

など、様々な原因で車は動かなくなります。
動かなくなった車を機に車を売ろうとしている方へ状況別売却方法を解説します。

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状況別動かなくなった車を売る方法

白クマ先生

動かなくなるには様々な原因があります。
原因別に対処法を解説しますね!

車検が切れて長年放置された車

車検が切れた車を売ることはできます。
しかし、仮にエンジンがかかり走行できたとしても車検切れの場合、公道を走行することはできません。
その為に輸送方法として2つの方法があります。

輸送方法
  • 仮ナンバーを取得する
  • 業者で運搬してもらう
どちらか選択する必要があります。

しかし、仮ナンバーを取得するには役所で自賠責保険に加入するなど、手続きが必要です。
予算的に可能であれば業者の積載車で車を輸送してもらうことをお勧めします。

バッテリーが上がっている場合

バッテリーが上がってる場合はほとんど査定額は下がらないと考えてもいいと思います。
買取業者で修理を行えば再び走行できるので問題はありません。

ここで注意して欲しいのは、バッテリーの交換を自分で行わない方がいいでしょう。
理由はバッテリーを交換しても査定額は上がらないからです。

つまり、売る為に修理したバッテリー代は自分で支払う形になります。
修理する以上に査定額が上がるわけではないのでご自身でバッテリーの交換はお勧めしません。

バッテリーの交換でしたら高額で車を売る事ができるので車買取業者で売りましょう!

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エンジンがかからず故障している場合

エンジンがかかららず故障しているのは車にとって致命的です。
しかし、状態によりますが、エンジン周りの電気回路の一部故障・接触不足であれば専門業者で修理を行い販売します。

査定額
  • エンジンの故障ー査定額が大幅に下がる
  • エンジン周りの電気回路の故障ー 査定額はほぼ下がらない。
エンジン自体の故障なのか、電気回路の故障なのかによって査定額は大きく変わります。
素人では判断できないので一度買取専門店での査定で故障状況の確認をお勧めします。

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事故車で放置されている場合

骨組み部分が凹んでいる・曲がっている事が事故車と定義されます。

外見上は綺麗な状態でも骨組みが曲がっていると故障のリスクが大幅に高くなる為に査定額は大幅に下がります。
買取業者に査定してもらい、査定額が出なければ廃車手続きをお勧めします。

廃車手続きを完了させる

事故車はぼぼ廃車手続きをされる場合が多いです。
事故車の場合永久抹消登録を行います。

永久抹消登録を個人で行う場合にかかる費用の相場
・引き取り代金・3万円前後
・スクラップ代・3万円前後

車のスクラップが完了したらスクラップ業者から「解体報告記録日」の報告書類が届きます。
「解体報告記録日」は運輸支局での手続きに必要なので大切に保管しましょう!

レッカー代金の確認をする

故障している車は自走できないので業者にレッカーまたは、積載車で車の引き取りを依頼します。
相場として積載車の使用では1万円〜2万円かかると言われています。
レッカーを依頼する際に費用は無料と書かれていたのに関わらず、後から明細を確認するとレッカー代が請求されていた事があります。

表記とは違う場合トラブルになる場合があります。
売却する際の担当者に引き取り日を事前に確認しましょう。

動かない車を所有する事で起きるリスク

手続きが完了していなければ税金が発生する

廃車の手続きができず放置されている場合、車両が現在も使用していると判断され、自動車税の納税通知書があなたの自宅に届きます。
通知書が届いてからの手続きは廃車にしている証明など、手続きが複雑化するので抹消登録できているか業者に確認しましょう。
また、廃車にした場合、自動車税・重量税・自賠責保険料も還付されます。

車上荒らしやを受けたり近隣の迷惑になる

長年放置されていると車上荒しなどの犯罪に巻き込まれるケースがあります。

よくあるケースとして
  • タイヤをパンクさせられた。
  • 中に入れていたゴルフセットが盗まれた。
  • ホイールとタイヤが盗まれた。

放置された車で特に多いのは「窓ガラスが割られた」「放火された」など、犯罪のターゲットになりやすい可能性があります。

まとめ

いかがでしたか?動かなくなった車と一言で言っても故障している場合やバッテリーが上がってるなど様々な原因があります。
しかし、車の専門家でない限り自分の車が動かない理由は正直わからないと思います。

わからないからと言って、ただ車を放置していると窓ガラスが割られたり車上荒らしになったり最悪の場合、放火される事もあります。

また、手続きが完了していなければ「今も自走している」という扱いなります。
そうなると自宅に自動車税の請求書が届いてしまうので事前に手続きを完了させましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!